痛風から?

さて、この腎障害に大きく関わっている病気…その1つに痛風があります。
痛風とは、食品からプリン体を摂取した時、それを分解した場合にできる尿酸を体が処理できない事によって起こる病気です。

尿酸は本来腎臓が尿と一緒に排出してくれる物、体には一切必要が無い成分となっています。
しかし…あまりにもプリン体の摂取が多いと、体がそれを処理しきれなくなり、だんだんと体内に蓄積します。
尿酸は重い為、体内の関節の中でも下の方に溜まります、だから痛風発作による関節の炎症は1番最初は左右どちらかの足の親指にできるのです!

ここでも腎臓と尿が関わっていますよね?
つまり、痛風だってあまりにも悪化すれば腎障害を引き起こすと言う事なのです!
そして、腎臓病も糖尿病も痛風も、全て食事制限がネックとなる病気です。どれか1つを発症すれば、後は連鎖的に他の病気も出現する可能性があります。
それにどれも完治は無い病気ですから、気をつけて置かなければ本当にうさぎのような食生活を共用される事になるかもしれません。

何歳になっても食べたい物を食べたい、甘い物も、しょっぱいものも、辛い物も自由に楽しみたい!
その気持があるのならなおさら今ココではしっかりと透析にならないように、自己管理を徹底して食事を見直しましょう。

それが出来なければ腎臓病や糖尿病の危険性は消えませんからね?
もし、親に痛風、尋常害、糖尿病の人がいるなら要注意です。
これらは遺伝的な原因が大きいとされている為、注意しておかなければ色濃くその病気の遺伝子を残してしまう事になりますよ!

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